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Flex SDK の SVN 更新バッチの更新


お気づきの人もいると思いますが、去年暮れ頃、Adobe サイドで Flex SDK の SVN のアップグレードを行ってから SVN の更新で認証ダイアログが表示されて、正常にすべてのソースを更新できない状況になっていました(丸ごとチェックアウトし直しが必要だった)。

どうにも、その問題をフィックスすることができなかったようで、結局ゲストアカウントで対応できるようにしたようです。

username : guest@adobe.com
password : guest

これを認証ダイアログにセットすれば正常に更新処理を行えるようになります。

ってなわけで、
「最新 Flex SDK 一発更新バッチ」を更新しました。
ダウンロードはこちらから


RemoteObject のメモリリーク問題は FP 10.1 でフィックス(?)


これの話↓↓
To use and discard RemoteObject causes memory leak at Flex 4.

「RemoteObject を使い捨てしたら(微々たる)メモリリークが発生する」っていう問題だけど、何もオペレーションの度に RemoteObject を毎回 new することだけがダメということでは無いです。画面に RemoteObject が宣言されていて、その画面を動的にロード/破棄をすれば結果的に RemoteObject を使い捨てすることになります。従って、このタイミングでもメモリリークが発生します。まぁ、ちょっと RemoteObject の使う構造を変えれば回避できる問題なんだけど、あまりに"投票数"が少なくて...

で、結局のところこのメモリリークの問題は「Flash Player」に起因する問題だったようです。おそらく、修正されるのは FP 10.1 と必然的に考えるわけですが、上記リンクのバグステータスを見ると

Found in Version: Flex SDK 4.5 - Release
Milestone: BlazeDS 4 RC

となっていて、これから察するに FP 10.1 対応が完全に施された Flex SDK は 4.5.で、このタイミングで BlazeDS 4 がリリースされると...な~んて、勘ぐっています。

そして、BlazeDS と言えば「アノテーションをサポートしてくれ!」っていう、要望が挙がっているのを皆さん知ってました?
Create Annotations for use on remote objects to allow more flexibility with blazeds

さぁ、皆さんふるって投票(Vote)しましょう!
# "クローズ"ステータスなんて関係無しです ^_^;



ちなみに、現在の Flex SDK 4 の夜間ビルドは既に 4.1 になっています(今頃気づいた...)。
Gumbo Downloads

しかし、SVN から最新の Java/AS のソースをもってきてビルドすると...

「mxmlc -version」の結果は「Version 4.5.0 build 0」となります。「なんと!」って、感じです。

AIR 2.0 ベータ2 での新しい API


ここのところ仕事が忙しく、気力を根こそぎ持っていかれていたので、ブログを更新できていませんでした...はい、言い分けですwww

只今、品川のとある大手SIさまの6F、開発3部にて金融系プロジェクトに常駐で従事しています。お分かりになる方はお声をかけてくださいませ。

さて、本題です。AIR 2.0 のベータ2が公開されたということで、例によって API の DIFF をとってみました。ベータ1では「airglobal.swc」と一つだったものが、今回のベータ2では「aircore.swc」、「airglobal.swc」と2つに分かれました。さらに、一部のクラスが「air.net.*」、「air.desktop.*」パッケージに変更されたため、ベータ1にあったクラスも DIFF に出力されています。この辺りは、現状の DIFF プログラムではどうにもなら無いので、堪忍したってください。ただ、逆に言えば「air.*」パッケージ以外のクラスは純粋に AIR 2.0 ベータ2から新しく追加されたクラスになります。


ベータ2にあってベータ1に無い
 ・クラス一覧
 ・クラスのプロパティ一覧
 ・クラスのメソッド一覧
 ・クラスのメソッドの引数一覧
 ・インターフェースの一覧
 ・インターフェースのメソッド一覧


「ベータ1はしらねぇ」っていう人の為に
ベータ2にあって 1.5.3 に無い
 ・クラス一覧
 ・クラスのプロパティ一覧
 ・クラスのメソッド一覧
 ・クラスのメソッドの引数一覧
 ・クラスのインターフェース実装一覧
 ・インターフェースの一覧


ではでは、参考までに

138ヶ国から9万3814ユーザーのアクセス


Google Analytics による 2009年のアクセス総数です ^_^;

2009 Google Analytics Report

ちなみに、RSS を出力するページ、各Flex サンプルページには Analytics を仕込んでいないので、純粋にブログサイトへのアクセスに対する統計データです。

世界の国の数が193カ国らしいので世界の約7割の国からアクセスがあったていうことですな。「9万3814ユーザー」っていうのは Google Analytics がカウントしたアクセスユーザーの数(ページ・ビューではない)。9万3814ユーザーの内、5万7964ユーザーは日本から。まぁ、ブログの投稿数は日本語版のほうが多いですしね。あと、国内からのアクセスでサンプル一覧ページへのアクセス数がブログよりも多いのが悲しいような、うれしいような...

この9万という数字は 世界の Flex ユーザー人口からすると、どうなんだろう?結構いい線いっている気がするんだけどなぁ...

国別アクセス数で8位までは「まぁ、そんな感じ」っていう風に思えるんだけど、9位に「ブラジル」、そして10位に「ウクライナ」ってのが、とっても意外な感じ。

2010年はいろいろと新製品がリリースされるけど、ブログ・ネタとなると話は別。また、いつまで続くか分からないけど、現在はとある国際的な大手SI企業さまに常駐して金融システムに関わっているのでホントほとんど時間が無い。とは言え、吹けば飛ぶような外注なわけで「明日から来なくて良いです」と言われないとも限らないし、先行き不透明。

ただ、サンプル一覧は刷新する必要があるので、いずれブログ・サイト自体と一緒にドラスティックに変更するつもりです。だけどなぁ、未だにフューチャリズムワークスさんとこで ColdFusion 9 のホスティングが始まらないんだよなぁ...


それと、主に日本のドメインからのアクセス解析サービス「なかのひと」の解析結果ページからブッコ抜いたアクセス・ソース・リストの上位にはそうそうたる企業名が連なっているのですが、仕事の話は一度も来たことが無い(ちなみに、会社のゲートウェイに固定IPを割り当てていない企業や固定IPをゲートウェイに割り当てているけど自社ドメインを割り当てていない企業はこの統計データには出てきません)。
つまり、情報を垂れ流しているだけで、おいらの利益につながっていないということです。今年はある程度のノウハウやサンプル・ソースを有償化してみようと思います。何でもかんでもオープンにすれば良いものではない、っていうのは前々から思っていたけど、如何にして自分の利益につなげるかというのもやっぱり難しい...さらに、サイトにアクセスする人の大半がデベロッパーなんですよねぇ。仕事を発注する立場の人達がアクセスするようなサイトにしないといけないんですよね。その辺りも、今年の課題ですね。


Flash CS5 を使用して iPhone 向けアプリを年内にパブリッシュしたいと思ってたりもします。


と、まぁ、いろいろ作りたい物があるのですが、
いつもネックになるのがデザイン...orz

こればっかりは、ねぇ (-_-;)

てなわけで、デザイナーさんや Flash クリエーターさんと手を組みたい。お互いの長所をギブ・アンド・テイクで生かせるパートナーがとってもほしいですね。おいらは、ほしい絵のイメージは頭の中にあるのだけど、それを自力で作れなくて、歯がゆい思いをすることがよくあります。また、逆にデザインはできるんだけどコード(サーバー/クライアント)が書けなくて悩んでいる方もきっといるはず。"報酬"ではなく、お互いのニーズを技量で補完しあえるパートナーがとってもほしいです。気になった方、問い合わせページからメッセージをくださいまし。あっ、ちなみになるべく女性のデザイナーさんが良いです。Because、男の感性は持ち合わせているので、足りないのは女性の感性、と思っているからです。

ではでは、今日はこれにておやすみです...zzz

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